ブラジルで郵便を配達員を狙った強盗が多発!配達の制限も

治安の悪い場所は世界中たくさんあります。

ところによっては私たち日本人が想像もできないほど危険で治安の悪い地域もあるようで、
ブラジルサンパウロでは郵便配達員を狙った強盗事件が多発し、配達の制限をかけられている地域があるようです。

サンパウロ新聞(郵便局の配達停止続く サンパウロ州内の危険地域 14/8/12 :http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/18558/cat/1)の記事によると

危険地域には配達が停止されて、住民は配達局まで出向いて手紙を受け取りに行かなければならないようです。

明治時代に日本でもお金も一緒に運んでいるものと勘違いした山賊が郵便配達員を襲い、ときには殺してしまうという悲惨な事件も起こっています。

そういったこともあり戦後の終わりまで郵便配達員にはピストルが支給されていました。お巡りさんがピストルを所持するよりも早かったというのですから驚きです。

ちなみに記事にあるように、いくら治安が悪いからと言って郵便物を配達しないのは問題があるらしく、このまま配達されない場合は関連の機関に訴えることも視野に入れているみたいです。
と言っても配達員を危険にさらしてもいいというわけでもないでしょうに。。。



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