アンパンマンの作者がデザインした切手

先週の日曜日(13日)アンパンマンの作者であるやなせたかし先生が心不全のためご逝去されました。

アンパンマンは子供のころ毎回楽しみにしていたアニメであり、もちろんいろんなグッズも持っていました。

誰にでも優しく接するアンパンマンとそのアンパンマンを取り巻く個性的なキャラクターはとても魅力的です。

やなせ先生は以前、ふみの日の切手の原画も描かれたことがあります

このタイプのものと小形シートタイプのものがあります(今回は綴りシートタイプのゆうペーンを取り上げました)

1993年に発行された切手で「飛べ手紙」(ペーンは「虹」)という題名が付けられています。
子供のころ、この切手がやなせ先生がデザインされた切手ということを知り、より親近感を覚えたのを記憶しています。
手紙が翼を付けて虹を出しながら目的地(手紙のあて先)まで空を飛んでいる、その光景を子供と大人が眺めている様子が描かれています。

とてもほのぼのとしファンタジーあふれるデザインで、手紙が夢と希望を届けている描写がよく表れている切手だと思います。
いまでも便利に使われる「正義」という言葉。wikipediaにも載っていますが「正義とは何なのか?」
やなせ先生が語られたことは考えさせられます。

こころよりご冥福をお祈りします。



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