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書留と特定記録、簡易書留の違い

書留と特定記録、簡易書留の違いを簡単にみていきたいと思います。

授受の方法

記録の残り方

日・祝配達
補償

特定記録

ポスト投函

引受と配達まで※1

しない

なし

簡易書留

対面授受

引受と配達まで※1

する

あり

一般書留

対面授受

引受→通過局→配達

する

あり

※1:送達の途中で通過していく局の記録は残りません。
ex)6月4日12:00 引受 □□郵便局
  6月4日15:00 通過 △△郵便局←この部分が省略される

 

特定記録

原則お届け先の郵便受けまでの配達※受取人からサインor印鑑はもらわない

引受とポスト配達までの記録が残り、その追跡確認がとれます。

日曜と祝日は配達されません(土曜日は配達される)。ただし速達を付ければその日も配達をしてくれます

特に内容品の補償はありません

料金:160円

 

一般書留

引受から配達に至るまで記録が残り、その追跡確認が取れます。送達途中で通過していく局の記録も残るので、つぶさに追跡の確認ができます。

もちろん手渡しで受取人からサイン・印鑑をもらいます

実損で10万円までの保証があります(それ以上の保証が必要な場合は最高500万円まで申し出可能)

貴重品(金やダイヤモンドなど)はかならず一般書留で送る必要があります

料金:430円(損害要償額10万円を超える5万円ごとに+21円加算される)

 

簡易書留

一般書留の簡略版。引受と配達完了までの記録が残り、その追跡確認が取れます

手渡しで受取人からサイン・印鑑を貰います

実損で5万円までの保証があります

料金:310円


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