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不在届:旅行等で長期間留守にする際に

不在届は長期間家を空けるため届けられる郵便物の配達を一時的にストップしてもらい、期間終了後にまとめて配達してくれるサービスです

たとえば

旅行中は郵便物を受け取る人間がいないので、その期間の配達はいったん保留にして欲しい、こういった要望に答えたものです。

 

書類への記載

不在届は郵便窓口で専用の用紙をもらうor日本郵便ホームページからダウンロードできます。

書式に沿って必要事項(住所・名前・電話番号・配達を保留する期間等)を記載してください。

 

提出先

原則として自宅の最寄りの郵便局(自宅に配達してくれる郵便局/自宅の近くにある郵便局)に届出をします

不在届と免許証などの公的証明書類を一緒に持っていきましょう

不在届の受付後、「不在届受付確認票」が自宅に届けられます(第三者が虚偽の不在届を提出することを防止するため)

 

届出期間

最長で30日間
30日を超えて延長することはできませんが、(当初申し出た期間と合わせ)30日を超えない範囲で申し出をすれば延長可能です(例:当初は10日間→20日間に延長)。

申出期間が満了したら、通常どおり配達されます

 

不在の定義

届出期間中に自宅宛てに届けられる全ての郵便物等(もちろん書留や速達等関係なく)の配達が保留されます。

  • 家族(同居人)を指定して配達を保留してもらう→×
  • 日中は誰もいないけど、朝と夕方以降なら誰かいる→×
  • 「書留だけ配達してほしい」など郵便物等の種別を限定して配達してもらう→×

届出期間中に自宅に家族の誰かが在宅していると判明した場合は、届出の効力がなくなり、それまで留置きされていた郵便物等が配達されてしまいます。※もし届出期間を短縮したい場合は配達局に相談してください


合わせて読む

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局留めの利用方法-受け取りに便利な局を選ぶ-

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外部リンク(日本郵便サイト)

不在届の用紙 印刷してお使いください(pdf)

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