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ゆうちょ・郵便局の窓口で振込をする

 ゆうちょ銀行の送金サービスのひとつ『振込』を窓口で行なう際に必要となるものや手数料、手続きの仕方などをご紹介します。

 

対象

ゆうちょ以外の金融機関口座への送金であること

←当然、ゆうちょ口座宛に送金はできません

・現金での振り込みでないこと

 

窓口の手続きで必要なもの

振替口座(一般)から送金】※加入者払出店で手続きすること
口座記号番号の記号が[0]から始まる/通帳は発行されず利子も付かない口座

・振込依頼書(下の方に画像があります)

・届け印

 

総合口座(送金機能つきの通常貯金・通常貯蓄貯金)から送金する】
口座記号番号の記号が[1]からスタート/旧ぱるる

・振込依頼書

・届け印

・総合通帳又はキャッシュカード

→通帳でのキャッシュサービスを利用している方は、届け印の代わりに、暗証番号入力による取扱いも可

 

※補足

*本人確認書類(免許証など/本人確認資料一覧-ゆうちょ銀行HPリンク)
→10万円を超える送金で取引時確認が済んでいない場合に必要。確認が済んでいる場合にも提示を依頼される可能性がある

*代理人が手続きする場合は、委任状が必要

 

※簡易郵便局の窓口での取扱いはしていません(一部の簡易郵便局に設置しているATMでは取扱可能)→ATMでの取り扱い方法は【こちら

 

手数料

・5万円未満・・・648円  /  5万円以上・・・864円

 

振込依頼書

ゆうちょ・郵便局の窓口で手続きする場合は『振込依頼書』という用紙があるので記載します。

通常払込の用紙と違う点

・ATMで使用できないこと

・ゆうちょ口座宛に送金できないこと

 

1送金をする振込先の情報や送金額を書き込む

振込用紙

振込依頼書の金額欄

ゆうちょ以外の金融機関の名称・支店名・受取人の名前等を記載

※振込先のカナ氏名に誤りがあると入金されません。また別人に振り込まれることもあるので間違えのないようにしましょう

【振込金額】金額の頭部に¥マーク又は金の文字を入れて下さい

 

【金融機関の区分】【預金種目】:該当にチェック(レ点)を付ける

【金融機関の区分】→銀行の場合(メガバンクや地銀など**銀行となっている)は枠内にチェックを入れて下さい。その他はたとえば労金や農林中金など

【預金種目】→その他の場合は預金の種類を記載する(例)別段預金、納税準備預金、種類なし・・・など

 

2送金を依頼する側の情報を記載する

振込依頼書の依頼主

住所・氏名・日中に連絡の取れる電話番号を記載する

【番号】の欄は送金をする相手方が指定した/通知を希望する番号(最大10桁)があれば記載する

 

3払い出すゆうちょ口座の情報を記入する

払い出すゆうちょ口座の口座記号・番号を記入する

※現金での振り込みはできません。必ずゆうちょ口座が払出口座になります

【払出口座名義人】の欄は【ご依頼人】と同じ(振込依頼主=口座名義人の場合)であれば省略可(記入不要)

届け出ている印鑑を押印する

 

翌営業日の扱いになる場合

・平日15時以降※平日14時30以降に受け付けた場合、やむをえない事情(繁忙等)がある場合は、翌営業日の扱いになる可能性があります。

 

取り消し・訂正

振込受付書(ATMの場合はキャッシュカードご利用明細票)、通帳(一般振替口座の場合を除く)、届け印が持って貯金窓口で手続き

○組戻し(振込の取り消し)ができた場合に、組戻料金(630円)掛かる
→ 受取人口座にすでに入金済みの場合は、受取人の承諾が必要

○訂正(振込内容の変更)ができた場合に、訂正料金(630円)掛かる
→ただし、金融機関名・支店名、金額は訂正できない(その場合は組戻しをして再度振込を依頼する。その際に振込料金もまた必要となる)

※最新の情報に対応してない場合があります。ご一報いただければ修正いたします


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委任状について:代理人に委任する際に必要となる委任状のページ

振替口座開設:個人でも開設できる

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