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アルコール飲料を送る(荷物・郵便)

アルコールは航空機に搭載することのできない危険物に指定されています

ガソリンやライター用の燃料、またアルコール濃度の高い化粧品(特に香水やマニキュアなど)が身近なものも該当します。

アルコールでもビールやワインなどに代表されるアルコール飲料は少し事情が異なります。

いくらアルコールが含まれているとはいえ、普通に市販されているビールが引火なんてしないでしょうし(たぶん)、そのへんのこともあってかアルコール飲料は制限内であれば送ることが可能です。

(2016年5月現在)

ゆうパック以外の郵便物等と国際郵便の場合

アルコール度数 制限・送達可否

0〜24度

制限なし

24〜60度未満

一容器あたり5リットル以内

60度以上

送れない

・名あて国がアルコール飲料を禁制品に指定していると送れません。また上記の条件の他にも制限、条件が加えられている場合があります。

・国際郵便ではアルコール度数が24〜60度未満で一容器あたり5リットルを超える場合は送ることができません

内国郵便(ゆうパック以外)については航空搭載できず平面輸送になるので配達が遅れる可能性があります

 

ゆうパックの場合

アルコール度数 制限・送達可否

0〜24度

制限なし

24〜70度未満

一容器あたり5リットル以内

70度以上

送れない

アルコール度数が24〜70度未満で一容器あたり5リットルを超える場合は航空機に載せられず平面輸送になるので配達が送れる可能性があります

アルコール度数はメーカーによっても異なります。たとえばウォッカをみても40度くらいものあれば、すごいもので90度くらいになるものもあるようです。

実際に中に入れて送るアルコール度数を確かめてから発送の手続きをしてください。

 

内容品の記載

内容品の記載が包括的で不明確なため航空輸送されなかったり、引き受けを断られたりする場合があります。

内容品はなるべく具体的に、またアルコール度数も記載しておきましょう


合わせて読む

ゆうパックを送るポイントと包装用品

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