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代引きとは/代金引換郵便の送り方

代金引換というと通販をイメージするかも知れませんが、オークションで物品を送ったり、コンサートのチケットを送ったり、個人でも利用の幅は広がっています。

代金引換の扱いにするには専用ラベル(伝票)があるので記入して郵便窓口で手続きします。

わたしが初めて利用したときにラベル書き方が全然わからず、しかも着払いと混同していたこともあり、いろいろと戸惑ってしまった経験があります。。。(ちなみに着払にすることはできません

まずはサービスの内容から押さえていきましょう!

 

<目次>

1.代金引換とは?

2.送金の方法は?

3.引換金額の制限は?補償は必要?

4.料金は誰が持つの?

 

1.代金引換とは?

概要

・代金引換とは郵便物・小包を配達する際に、代金を受取人(届け先)から預かってもらい送金してもらうオプションサービスのひとつです。

郵便物・ゆうメール・ゆうパックに付けることができます。

ラベル

・郵便物・ゆうメールには代金引換ラベル

一般書留にする場合はそれ専用のラベルがあります

・ゆうパックには代金引換ゆうパックラベルを使用します。

差出方法

・手続きは郵便窓口で行います。※代引きを送るには受取人の了解が必要です。

控えが渡されるのでキチンと保管しておきましょう。お問い合わせ番号から追跡確認ができます。

※差出の時に、本人確認資料(免許や保険証、法人の場合は印鑑証明書など)や通帳・振替口座関連資料が必要になります

 

2.送金の方法は?

受取人(届け先)から預かってもらった代金を、どういった方法で送金してもらうか下記から選ぶことができます。

※普通為替による引換金の送金は廃止されたので指定できません

送金先
送金目安
その他
ゆうちょ銀行の口座 配達後1営業日 振替口座・総合口座区別なく
他の金融機関の口座 配達後1営業日※1 ※1.金融機関によって送金日数が延びる可能性有
送金方法
料金(手数料)
5万円未満
5万円以上
ゆうちょ銀行の口座
130円
340円
他の金融機関の口座
216円
432円

 

Q&A

(1)-Q:ゆうちょ以外の金融機関はどこが指定できるの?

(1)-A:全銀システムに接続している金融機関が対象です。【全銀ネットのHP】でご確認ください

銀行(都市・地方・ネット)・信金・信用組合・労金・農業協同組合など国内のほとんどの金融機関が接続しています。

なお証券会社や信販等クレジットカード会社は対象外です。

 

(2)-Q:送金手数料はどうみればいいの?

(2)-A:引換金額と印紙が必要な場合はそれを引いた金額が5万円以上なのか、5万円未満なのかで手数料が変わります。詳しくは次のページに載せています。

 

3.引換金額の制限は?補償は必要?

補償

補償はありません。補償を付けたい場合は簡易書留or一般書留扱いにします。

代引ゆうパックの場合は30万円までの補償が付いています。セキュリティ扱いにすれば50万円までの補償が付きます

引換金額が30万を超える場合は必ず一般書留にする必要があります(ゆうパックの場合はセキュリティ扱い)

引換金額の制限

引換金額は200万円以下です。

 
補償
引換金額が30万を超える場合

代引郵便

普通
なし
必ず一般書留扱いにすること
簡易書留
5万円まで
一般書留
10万円まで
(追加料金で上限500万円まで)

代引ゆうパック

普通

30万円まで
必ずセキュリティ扱いにすること

セキュリティ

50万円まで

※引換金額によって印紙代が変わってきます

 

4.料金は誰が持つの?

大前提として代金引換は着払いではありません。当然、送るには差出人が郵便窓口で郵送料を支払う必要があります。

ただ相手に郵送料を持たせたい場合は引換金額に上乗せするかたちで請求することができます。印紙代や送金手数料を相手持ちにしたい場合も同じです。

もちろん勝手に上乗せするでのはなく受取人との合意の上でするのがマナーです。

郵送料金の算定

代引料金260円(一律)+郵便/ゆうパック料金+(書留等を付けたいときはその料金)

では実際にラベルを書いてみましょう→次のページ


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