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年賀はがき(平成30年用)について

 

『今年も早いもので・・・』、年賀はがきが販売されるようになるとこの言葉がより実感として感じられるように思います。

さて、毎年11月の初旬からお年玉付き年賀はがきが販売されます。

最近では年賀状をやりとりする人が減っていると聞きます。そうは言っても、年賀状って送られてきたらうれしいものですよね♪

友達や親戚はもちろんのこと、同僚やご無沙汰している知人にも年賀状を送ってみましょう。

 

料金について

郵便はがきの郵送料は62円ですが年賀状に関しては期間内であれば52円で差し出すことができます(お年玉付き年賀はがきの額面も52円)。

期間:12月15日〜1月7日まで

1月8日以降は62円になるので不足分が必要になります。

私製年賀はがきの場合は、料額印面の下の部分に「年賀」の表示が必要です。表示がない場合、年内配達や料金不足として処理される可能性があります。

 

コンビニでも年賀はがきを販売している?

郵便局だけでなくコンビニや文房具屋などの店舗でも販売しています(取り扱いのない店舗も有)。

郵便局がお休みでもコンビニならいつでも開いているので便利です。主に取り扱っているのは無地やインクジェットタイプです。購入枚数が多いと厳しいかも。

※写真用やいろどり(もも)などの種類の年賀はがきは在庫が少なかったり、取り扱っていない可能性が高い

 

引受け開始は?

引受けの開始は12月15日からです。

 

元日に届けてもらうには?

元日に届くようにするには引受け開始〜12月25日までに差出すようにしましょう。

これを過ぎると日を追うごとに元旦に届く可能性が低くなります。あて先にもよりますが26日から28日ごろまでに差し出したものに関しても、元旦配達に間に合うことがあります。

こちら側も郵便番号を正確かつ枠内にキチンと記入したり、なるべくその日の午前中に差し出すなどできるかぎりのことをしましょう。

 

郵便ポストに投函する差出口は?

引受け開始になる12月15日には、郵便ポストに年賀状引受け専用の差出口が設置されるのでそちらに投函しましょう。

差出口が一つしかない場合はそのまま投函してOKです。年賀状だけをまとめて輪ゴム止めしてあげると親切かもしれません。

 

お年玉の賞品は?抽せんは?

1等(下6けた):12万円相当の旅行・商品 現金10万円  -100万本に1本

2等(下4けた):ふるさと小包  -1万本に1本

3等(下2けた):お年玉切手シート -100本に2本

※1等から3等は、各組共通

抽せんは平成30年1月14日(日)です

 

相手の名前を間違えて書いて投函してしまった

取り戻し請求ができます。郵便窓口で手続きをしてください。

手数料が1通につき570円掛かりますので、間違えがないかよく確かめてから投函するようにしてくださいね

 

昨年度のくじ付年賀はがきの交換は?

昨年度以降のお年玉付き年賀はがきは今年度のお年玉付き付年賀はがきには交換できません

また通常はがきや切手を年賀はがきに交換することもできません

 

書き損じてしまった

今年度のお年玉付き年賀はがき(販売期間中)を書き損じてしまった場合は1枚に付き5円の手数料を支払えば新しいくじ付年賀はがきと交換してもらえます。

 

■余ったくじ付年賀はがきは返金してもらえる?

郵便局では返金はしてもらえません。手数料を支払えば普通切手やはがき等に交換してもらえます


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