宅配ボックスに書留類も配達可能に/戸建住宅向け

6月から戸建の住宅に設置された宅配ボックスに書留類の配達もすることが可能になります。

これは再配達にかかるコストを抑えるためでもあり、受取人にとっても不在時にも書留郵便物を受け取ることができるのでお互いにメリットのあるサービスです。

宅配ボックスに配達してもらうには申請が必要です。自宅の配達を受け持っている郵便局に依頼書を提出します。

そのあと郵便局の担当者が基準規格に満たしているか確認し、満たしていれば二次元コードを宅配ボックス内に貼付して使用開始という流れです。

もちろん全部の郵便物等を受け取れるわけではありません。
・配達証明や現金書留、税付郵便物など重要な書留類
・着払や代引きなど料金の徴収が必要な郵便物
・新特急郵便、保冷、チルド小包など宅配ボックスへの配達が望ましくないもの
これらはたとえ依頼があったとしても配達の対象外になります。

もちろん最初にも記載した通り、戸建住宅向けのサービスなのでマンションなどの集合住宅に設置されている宅配ボックスは対象外です。

申請書類や宅配ボックスに関する留意事項は日本郵便のHPにあります。
http://www.post.japanpost.jp/service/uketori/shitei_kodate/request.pdf(PDFファイル)



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