郵便番号の前に「〒」は必要?

郵便番号の前に「〒」を付けると機械で読み取りがうまくできず作業効率が悪くなる、という情報が少し前のツイッターのトレンドになっていました。

「〒」だけでなく「〠」を郵便番号の前につけたり、アンダーラインを引いたり、郵便番号の近くに別の数字が書かれているなどしていると機械がスムーズに読み取ってくれない場合があります。
読み取り区分機は郵便番号らしき7桁の数字を判別して振り分けをしているので、それとは別の表示が近くにあるとどうしても判別の妨げになってしまいます。

HPでも機械で郵便番号が判別しにくい/読み取りにくい参考例を挙げたことがありますが、半角であったり数字と数字の間が詰まっていてもやはり判別がしにくいようです。
日本郵便のHPにも郵便番号の読み取りやすい記載例が載っているので参考にしていただければと思います。)

なんとなく書いてしまいがちな「〒」ですが、郵便番号は7桁の数字とその間にあるハイフンさえあればOK。
私製でハガキや封筒を作るのであれば、無理に郵便番号枠を設ける必要もありません。その枠が指定されている色(たとえば赤)だったらいいんですが、それ以外の色になるとこれも読み取りの妨げになります。



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