第26回 一筆啓上賞/テーマは「先生」

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今年で26回目を迎える日本一短い手紙「一筆啓上賞」の公募が始まりました。
2018年のテーマは「先生」です。

「先生」と聞くと真っ先に思い浮かべるのは学校の教師かもしれませんが、病院のお医者さんや部活のコーチ・監督、親方や先輩など自身に影響を与えたメンターでもいいようです。
思い出に残るあなたにとっての「先生」に手紙形式の作品を送ってみましょう。

 

要項

・「先生」をテーマとする、確かなメッセージを伝える1~40文字までの手紙形式の作品
・応募点数に制限なし。但し、応募は封書1通につき1作品のみ



応募資格

・特になし
・応募作品は未発表のものに限る

 

規定

・表現方法は自由
・ひらがな・漢字・カタカナを使うこと(漢字は読みにかかわらず1文字と数え、句読点も括弧も文字数に含む。難読文字には要ふりがな)
・手紙文のあて先は必ず明記すること※誰に宛てた手紙なのか、たとえば〔○○先生へ〕、〔○○先輩へ〕など

 

▽大賞:5篇(越前織賞状・10万円)
▽日本郵便株式会社 社長賞:5篇(賞状・3万円相当の記念品)
▽秀作:10篇(越前織賞状・5万円)
▽日本郵便株式会社 北陸支社長賞:10篇(賞状・1万円相当の記念品)
▽住友賞 :20篇(越前織賞状・5万円)
▽坂井青年会議所賞:5篇(越前織賞状・記念品)
▽佳作:100篇(越前織賞状)

 

応募期間

2018年10月26日(金)※当日消印有効
→翌年1月に入選者の発表

 

応募方法

応募用紙か便せんを使用。応募作品用紙内に、住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記
封書で下記の事務局まで郵送

 

募集先(問い合わせ先)

〒910-0298
福井県坂井市丸岡町 一筆啓上賞「先生」係
Tel 0776-67-5100
Fax 0776-67-4747

 

一筆啓上賞の概要

このコンクールは「一筆啓上 火の用心」から始まる簡潔にまとめられた手紙にちなみ、1993年から作品の公募が始まりました。
手紙は徳川家康の家臣・本多重次が陣中から妻に宛てて送られたもので、丸岡城にはこの手紙文が刻まれた石碑があります。

過去の優秀作品と詳細は公式ホームページでご確認ください→http://maruoka-fumi.jp/ippitsu.html
入賞作品は『一筆啓上 日本一短い手紙の館』にも展示されます→http://www.tegami-museum.jp

私自身もいろいろと今回のテーマについて考えましたが、いまひとつ思い出に残る「先生」がいなかったのが寂しいかぎりです(´・ω・`)
もちろんお世話になった方は沢山いますが・・・